【システム開発業】事業計画を作成し、資金調達が成功した例

事例概要

事業計画書を作成し、資金調達に成功した事例を紹介します。
固有の社名が特定されない表現になっておりますが、情報の性質上ご容赦ください。

お客様が抱えている課題

先代の代表者からの負債が整理できぬまま経営を引き継ぎ資金調達が困難であった。

具体的な相談内容

先代の代表者から経営を引き継いで3年経過して負債の整理(私的整理)についてもある程度目途が立った。

今後の事業展開も含めて新たな投資資金が必要な為、金融機関からの新規融資を希望という相談であった。

負債状況 借入・買掛金を含め3,000万程度
業種 システム開発・販売業
年商・企業規模

年商2億円

従業員6名

業績傾向

売上は毎年微増。

競合他社は多いが、販売商品で他社よりも優位性がある。

取り組み

事業計画を作成し、新規の取引金融機関に対して事業計画の説明を行い、1,000万円の資金調達に成功した。

コメント

事業計画を作成して資金調達に成功した事例です。
特に新規の金融機関に関しては企業概要や事業内容についてほとんど知らない状況からの取引スタートとなります。
そういった意味でも事業計画を作成し、今後の金融機関の開拓のための1つのツールにはなるでしょう。
しかし、あくまでも事業計画書は企業の5年後、10年後の未来像や社長の思いを具現化(数値化)したものです。
その目的を見誤ると事業計画自体が絵に描いた餅になる可能性が高いので注意しましょう。