銀行とうまく付き合い、融資を受けるコツを教えます。

カテゴリ:銀行融資

 

融資を受けるコツとは?

 

 

「銀行融資を受けたいけれど、うまく融資を受けるコツはあるだろうか?」

 

 

経営者の方からこのような質問を受けることがよくあります。

 

 

確かに、銀行融資が受けられるかどうかでその後の経営が大きく

変わってしまいますので、融資を受けるコツがあるのならだれでも

知りたいと思うのではないでしょうか。

 

 

 

では、実際に融資を受けるコツはあるのでしょうか?

 

 

 

実は、これをやれば銀行融資が受けやすくなるという事項は

いくつかあるのです。

 

 

 

 

 

その融資を受けるコツの中でも重要なのは、

「試算表を毎月提出する」ことです。

 

 

 

試算表を銀行に提出することで、

銀行はその会社の資金繰りを知ることができます。

 

 

 

その会社にどれだけのキャッシュフローがあるのかなど、

資金繰りへの理解が深くなればなるほど交渉の余地が増え、

融資の審査は有利になります。

 

 

 

そのためにも試算表を毎月銀行に提出して財務状況を開示する

ことが重要です。

 

 

 

また、試算表に限らず、会社の財務状況を銀行に対して

情報開示することは融資において非常に重要となります。

 

 

 

銀行が融資をする上で心配するのは、融資がきちんと返済されるかどうかです。

 

 

 

そのためにも、決算書はもちろん、融資の資金用途や返済財源の提示など

偽りなく情報開示をすることが、結果的に銀行からの理解を得られ、

融資を受けることができるのです。

 

 

 

融資を受けるコツに裏ワザはない

 

 

融資を受けるコツというと、知り合いの社長や権力者からの口利きを

してもらってはどうだろうか…と考える方がたまにいらっしゃいますが、

このようなことは絶対に避けましょう。

 

 

 

なぜなら、

口利きで融資をしても銀行には何の得もありませんので、

余程でなければ審査に影響することはなく、さらに銀行からの信用を

無くしてしまいます。

 

 

 

粉飾決算など財務状況をごまかして融資を受けようとしてもいけません。

 

 

 

融資を受けるコツに裏ワザはありません。

 

 

 

財務状況の透明性を高めて信用を積み重ねることが一番の近道

なのです。

 

 

 

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