建設業の資金繰り表の作り方を教えます。

カテゴリ:資金繰り

 

建設業に必要な資金繰り表とは?

 

 

会社の資金繰り改善のために必要不可欠な資金繰り表。

 

 

 

しかし、「資金繰り表を作っているけれど改善しない」「建設業に合った

資金繰り表の作り方がわからない」といったお悩みを抱える

建設業の経営者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

建設業の資金繰りは仕入れや外注費が先に出る先行投資型であり、

また建設業は工事により工期や入金予定が大きく変わる特殊な業界でもあります。

 

 

 

そのため他業種で用いられる資金繰り表の作り方では、

建設業の資金繰りはうまくいかないことが多いのです。

 

 

 

ましてや、当月や次月分までしかわからない、といったような

資金繰り表の作り方では資金繰りがうまくいくはずがありません。

 

 

 

建設業における資金繰り表では特に、

未来予測をできることが最も大切です。

 

 

 

どの時期までに契約をとるべきか、工期が伸びた場合にどうなるか、

値下げ交渉が起こった場合にどうなるのか…など。

 

 

 

これらの建設業で起こりうる事態が把握できる資金繰り表が、

建設業の資金繰りにおいて必要となるのです。

 

 

 

建設業における資金繰り表の作り方

 

 

それでは、建設業における資金繰り表の作り方とは

どのようなものでしょうか?

 

 

 

ここで以下のポイントが建設業の資金繰り表には重要となります。

 

 

 

 

建設業における資金繰り表のポイント

 

 

半年先、できれば一年後までのお金の流れが見通せるものにすること。

 

 

 

また、予定については厳密に記載し、

予定の変更にすぐに対応できるようにすること。

 

 

 

建設業における資金繰り表のポイント

 

 

 

現場担当者と連携をとり、現場別採算管理を徹底して資金繰り表に

反映できるようにすること。

 

 

 

追加工事や工期を漏れ無く把握し、多額のだめ工事などが発生する

場合は稟議を上げるようにすること。

 

 

 

これらのポイントを押さえた資金繰り表の作り方で建設業の資金繰り表を

作り、運用すれば、それにもとづいて資金繰り改善することも可能となるはずです。

 

 

 

日繰り資金繰り表は下記よりダウンロードできます。

日繰り資金繰り表ダウンロード 

 

 

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