当社は事業再生コンサルティングを主な業務として10年目を迎えた会社です。
10年間の中で相談を頂いた企業数は3,500社を超え、中小企業の事業再生に取り組んできました。

中小企業の事業再生を専門で行ってきたからこそ、
企業の強み・弱みを見抜く力、企業の問題点を改善していく現場力には自信を持っております。

その上で、M&Aの買手様にご提案したいのは、

ということです。

赤字企業を買うメリットは下記の点が上げられます。
●買収後の企業統合が優良企業に比べれば容易
●買収企業がイニシアチブを取って経営統合が行える
●買収金額が安価
●リスクが小さい
●赤字である問題点が明白であれば経営の改善が可能

また、中小企業のM&Aにおいて買手が望むような売却案件が充実しているとは言い難いです。
基本的には売却理由として多いのは不採算事業の売却が挙げられます。
よって、中小企業の買手が望むような優良な企業は売却案件としてはなかなか市場に出てこないため、優良案件に関しては金融機関(メガバンク、第一地銀)内で完結してしまうケースが多いのです。

中小企業の8割程度が赤字と言われている昨今においては、買収対象企業を再考する必要があります。

優良企業のみを買収検討先企業とするとそもそもの対象企業が少ない、などM&Aマッチングの可能性は必然的に低くなる。
赤字企業こそ優良な売却案件であると考えるとM&Aのマッチングの可能性は高くなる。

また、自社の事業再建の目利きさえ養えていればM&A市場においても経営戦略上、他社との差別化も可能である。

当社は事業再建のスペシャリストの集団であり、赤字企業の目利きには自信があります。
買手企業とのシナジー効果や買収企業再建のお手伝いもできます。
当社は他社のように、売り手、買い手をつなぎ合わせるだけの単なる仲介は原則しておりません。
なぜかというと、当社が赤字会社を改善し、価値を高めることができるノウハウを蓄積しており、優良な売却案件である赤字企業に着目しているからです。
これは他社とは決定的に違う部分なのです。

よくある質問

売却案件を探しているが、希望する案件がなかなか出てこない。
売却理由の中で上位に占める理由が後継者の不在、売上不振などである。
M&A市場が成熟いていない為、後継者不在の中で優良企業のみが売却対象企業として扱われています。視点を変えて赤字会社でも売却対象となるという考えのもと市場を見渡せば買収対象企業は数多くあります。
当社はその目利きのプロです。ぜひ一度ご相談ください。
M&Aを行うことのメリット、デメリット。
今までの実務経験からメリット・デメリットなど経験をもとにお伝えします。
実際に実務を行った経験がない。
当社コンサルタントがM&Aの実務からアフターフォロー(アフターM&A)まで一括でフォローできます。
●今後の経営戦略のご相談、M&Aに対する金融機関の対応
●失敗しない為のM&Aのポイント
など、経験豊富なコンサルタントが丁寧に対応させて頂きます。